カテゴリ:序章( 3 )

SCU→一般病棟

SCUで美人で親切な看護師さんに挨拶をし、戦場化している10階の一般病棟に移る。
忙しいのか作り笑いも出来ない看護師さん達。ムスッっとしイヤイヤ働いている。
ただ疲れているだけなのよ。解るわよ。でもね。うちの父は解らないのよ〜!
そんな中、親切な看護婦さんが2名ほどいて少しは安心した。
ある日、面会に行くと怒っている父。どうしたのと聞くとトイレでタオルを放り投げられたという。
タオルではなくパジャマのパンツが行方不明だ。
何のこっちゃと思ってパジャマがないと問い合わせるとリネン室にあったと言う。
父はオムツではなくトイレでしたいと言って小をこぼしたみたいです。
イラっとしたのよね。出来ないでしょと思ったのよね。リネンBOXに思いっきり放り投げたんだよね。
脳疾患やと思って何も言えないと思ったんでしょ。こう言う事だけは昔から根に持ってチクるのよね。
とにかくここの看護婦さんは物を置く時に投げ置く癖がついている人が何人かいた。
忙しいからしょうがないと言えばそれまでだけど…。
父を預かって頂いているだけでありがたいですよ。
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by katzen_maneki | 2012-08-21 20:00 | 序章

かかりつけ医院→国立病院

父は翌朝になっても足がもつれた感じなのでタクシーを呼んで介護のケアマネージャに急きょ車椅子を借りかかりつけ医院に行く。
MRIのレントゲンを見て「今すぐ紹介状を作成するので循環器病センターに行ってください」
かかりつけ医院の先生は国立循環器病センターで救命病棟に居た先生。
そこからタクシーで国立病院へ行く。土曜日なので正面玄関ではなく端の緊急出入口から入って私は家族の待合室で待っていた。
40分ほどして、看護師さんがきて「CT壊れてるんです」その1時間後にやっと検査が始まりました。
検査結果は脳梗塞の隣に脳出血発見で入院。
父は帰ると怒鳴ったがそれをなだめて私たちは借りた車椅子を押して電車で帰りました。
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by katzen_maneki | 2012-08-11 20:00 | 序章

脳梗塞→パーキンソン→脳出血

昼の12:45頃、脳梗塞とパーキンソンの父が独りでトイレに行こうとしてひっくり返った。
その後、足がフラつき母と私とで支えリビングの椅子に座らせました。
心配する私たちを無視し、震える手でリモコンを取り朝の連ドラの再放送をつける。
大丈夫だ頭はシッカリしていると一安心。
何度も注意しても独りで動くのだ。今までも転んだ後は足が動きにくくなり翌朝回復する事が多々あったので様子を見る事にした。
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by katzen_maneki | 2012-08-10 20:00 | 序章